甲斐犬銀谷の
プレミアムな犬とオーナー様
甲斐犬と新しい甲斐犬オーナーさんが幸せであること。
それがNPO甲斐犬銀谷の最大目的です。
銀谷荘出身の甲斐犬は心身ともに健康で健全です。
まるで人の気持ちを見透かすような瞳でオーナーさんを見つめています。
犬舎に訪れ、銀谷荘の甲斐犬に出会われた多くのみなさまは、その魅力にひきこまれます。
そんな奇跡的な出会いに立ち会える喜びを糧に日々を過ごしています。

アメリカ マイアミ在住
Hernando Visbal Olierさん
温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございます。 拳丸についてこれほど高く評価していただけたことを、心より嬉しく思うとともに、大変光栄に存じます。
私も、拳丸がこれから順調に成長し、健康、気質、そして甲斐犬としての資質を十分に備えた犬へと成熟してくれたならば、彼の持つ素晴らしいものを次の世代へ受け継いでいくことには、大きな意味があると考えております。
その時が参りましたら、拳丸にふさわしい雌犬について、ぜひ甲斐犬銀谷さんのご意見とご指導を賜りたいと願っております。将来、繁殖を考える際には、健康、気質、犬質、そして何より甲斐犬の保存を第一に考え、一つひとつ慎重に判断してまいりたいと思っております。
だからこそ、私はこれからも、甲斐犬銀谷さんを師として仰ぎ、ご指導いただきながら歩んでいきたいと思っております。
長年にわたり甲斐犬を見つめ、守り、作出を続けてこられた中で培われた、甲斐犬銀谷さんの豊富なご経験と深い知識を、私は心から尊敬しております。私自身、まだまだ学ばなければならないことがたくさんございます。将来の繁殖に関わる大切な判断を、自分一人の考えだけで行うのではなく、甲斐犬銀谷さんのお知恵とご経験を学ばせていただきながら進んでいきたいと思っております。
そして、甲斐犬銀谷さんから寄せていただいている信頼を、私は決して軽く考えておりません。
拳丸には、甲斐犬銀谷さんが長い年月をかけて積み重ねてこられた作出の成果だけでなく、甲斐犬の未来に対する想いも受け継がれていると感じております。
もし将来、拳丸が次の世代へ命をつないでいくことになりましたら、甲斐犬銀谷さんが甲斐犬の未来に託されている理念と、その信頼を、ここアメリカでも大切に守り、次の世代へ受け継いでいきたいと思っております。
私の目的は、単に子犬を産ませることではありません。甲斐犬という素晴らしい日本犬を、将来にわたって正しく保存していくために、責任を持って貢献することです。
甲斐犬銀谷の今日までの歩みと、その背景にある長年のご努力に、私は深い敬意を抱いております。そして、大切な血統をEwelinaさんに託してくださり、そのご縁を通じて拳丸がここマイアミで私の家族の一員となったことに、心より感謝申し上げます。
これからも、甲斐犬銀谷さんに師としてお導きいただきながら、私自身も謙虚に学ぶ姿勢を忘れず、努力を続けてまいります。
そしていつの日か、甲斐犬が本来持つべき資質と精神を大切に守りながら、ここアメリカにおける甲斐犬の未来に、少しでも意義のある貢献ができればと心より願っております。
今後とも、どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


東京在住
女子大学生M.Kさん
私が琥珀と暮らしはじめてもう8年が経ちました。琥珀は他の甲斐犬と比べても体が大きく、黒くキリッとした顔で、その見た目はまるでオオカミのようだと怖がられることもしばしば。しかし、中身はちょっぴりヘタレで、犬と人が大好きなただの甘えん坊です。たった数時間家を空けるだけで帰ると大歓迎してくれます笑
そんな琥珀と一緒に暮らしていく中で感じた魅力を厳選して3つ紹介します。
1つ目 ツンデレ 根は甘えん坊なのですが、気分屋なのでこちらが遊びに誘っても、撫でても、タイミングじゃないとおおきなため息をつかれます笑 だけど自分が甘えたい気分になると耳をペタっとして、全体重を私にかけ、撫でて!構って!とアピールしてきます。こっちが構ったときは見向きもしないくせに!と思いますが、なんだかんだ可愛くて愛でてしまいます。
2つ目 模様がきれい 甲斐犬は、黒虎、中虎、赤虎の3種類に分けられます。そしてその模様は毎年変化し、年々綺麗になっていきます。また年を重ねると白くなってくるところができることもあり、それもとっても可愛いです。どんな模様か、どの程度模様が出るのか、その変化を見つけるのも私の楽しみです。
3つ目 やさしい どんなときもそばにいてくれて、慰めてくれたり、一緒に喜んでくれたりしてくれるし、一緒にいて常に幸せをくれます。
ここまでは良い点を紹介しましたが、最後に注意点をお伝えします。
甲斐犬は飼い主に忠実で他の人には懐かないと言われていることもあり、怖いイメージを持つ人も多いようですが、銀谷荘の甲斐犬は心優しい子ばかりで、皆がイメージするような甲斐犬とはいい意味でかけ離れているのかもしれません。とはいえ、もともと猟犬ということもあり、力が強いため、意図せず相手を傷つけてしまうことも考えられるため、人や他の犬と接触させる時は細心の注意を払う必要があります。
文字で説明するのは難しいし、イメージもなかなかわかないと思うので、自分で見て、調べて、長生きする甲斐犬を最後まで責任をもって飼う覚悟がある人はぜひ銀谷荘に連絡をとってみてください。

ポーランド
Ewelinaさん
あなたの犬を飼うことができてとても光栄です。
銀谷さんの犬の遺伝子をもとにポーランドでこの犬種を交配させる機会があることを光栄に思います。
TOCHIMARUは素晴らしい性格と素晴らしい外見です。
何度もヨーロッパ優勝者になりました。


イタリア
Riccardoさん
こんばんは!良いニュースをお伝えしたいと思いました!今日、FCIが要求する検査をするためにカイオと一緒に行ったのですが、医師はカイオは完璧だと言いました!肘や膝頭も大丈夫で、本当にとても嬉しいです!この度は、とても綺麗で健康な犬を産んで頂き、誠にありがとうございます!
イタリアには甲斐犬の数がそれほど多くないので、繁殖に取り組むことができる新しい系統を日本で直接見つけ、この日本の犬種を母国で知ってもらうことが私にとって非常に重要でした。私の意見では、この日本の犬種は美しいですがまだ知られていません。多くの人に。甲斐王のイタリア到着は強い感動をもたらした。飛行機での長い旅にもかかわらず、彼はまるで飛行時間があっという間に過ぎたかのように、穏やかでとても穏やかな気持ちで到着しました。とても社交的な性格のおかげで、他の犬にもすぐに溶け込むことができました。彼はすぐに他のメスの甲斐犬や他のすべての柴犬と友達になりました。一目惚れで、その美しさに衝撃を受けました。私は多くの可能性を秘めた犬を飼っており、この犬なら万博で素晴らしい成績を収めることができると理解しました。甲斐王はイタリアに住んで1年になりますが、順調に成長し、強く、機敏に成長しています。そして、非常に重要なことですが、彼は健康な犬でもあります。彼は最近いくつかの重要なコンテストで優勝し、すべての審査員と一般の人々から高く評価されました。これらの勝利により、彼は若きイタリアチャンピオンとなった。次のステップは、次の World Dog Expo に備えて、イタリア選手権といくつかの外国選手権を開始することです。
This is very interesting information! Thank you for that. Yes, unfortunately these problems also exist in Europe. Dogs are bred for commerce and money without paying attention to the health of the breed. It is very sad! My last Kai I had before Hisato was from Hungary (from the shelter) and he also had skin allergy problems. Now I have an idea where that came from. The character was uniquely great, but the genetics were not good! Unfortunately he died in 2022 at the age of 12. I miss him very much and I am very happy that Hisato is now in my life! I am very glad that there are such responsible breeders like you and Ewelina who test health and breed good solid dogs. I admire the commitment to the breed Kai and I really hope that it will be successful!


ドイツ
kathrinさん
Another picture of my little prince. My latest favourite photo. I hope you like it too. Best wishes for you, your family and all the dogs.
I am from Germany.
If you want, you can say that Hisato is one of your descendants. I am very grateful that I found Ewelina and that I was allowed to adopt a dog with Japanese roots. His full name is ‘Hisato Saburo Go Proud’. He is beautiful and very smart. The best dog for me!
Hisato is trained as a search dog and mantrailer and is very talented! I train him as a riding companion dog and he loves our horses very much. We started competing in dog shows and this year he became German Junior Champion, Luxembourg Junior Champion and International Junior Champion. I’m very proud of him.
This is very interesting information! Thank you for that. Yes, unfortunately these problems also exist in Europe. Dogs are bred for commerce and money without paying attention to the health of the breed. It is very sad! My last Kai I had before Hisato was from Hungary (from the shelter) and he also had skin allergy problems. Now I have an idea where that came from. The character was uniquely great, but the genetics were not good! Unfortunately he died in 2022 at the age of 12. I miss him very much and I am very happy that Hisato is now in my life! I am very glad that there are such responsible breeders like you and Ewelina who test health and breed good solid dogs. I admire the commitment to the breed Kai and I really hope that it will be successful!
甲斐犬ginyaの7代目 hisato

和歌山県在住
飼い主N様
甲斐犬、銀次と暮らし始めてから4年、菊を迎えてからは3年が経ちました。
「心身共に健康で聡明な犬」と暮らしたいと思い、行きついたのが「甲斐犬銀谷」です。
一代一主と表される忠誠心を持つ甲斐犬には、期待や憧れを抱きました。
反面、気性が荒いという印象や、扱いきれるかという不安もありましたが、銀谷睦子さんから初めてご連絡いただいた時には、犬への愛情と熱意に感動し、ぜひ甲斐犬を譲っていただき、日本犬について学ばせていただこうと決めました。
現在雄の2頭がおりますが、年長の銀次は、菊が小さい時からよく面倒を見ました。
家族が家を留守にし、菊が鳴き始めると、銀次は遠吠えをして家族に知らせようとしているようです。
私がそばにいれば、隣まで来て合図をし、菊のもとへと案内します。
菊がいたずらをしているときも同じで、合図をして知らせてくれました。
また、誰かが菊を触ろうとすると、面識のある人であっても、ぴたりと横について目をひからせます。
もう3歳を超えた雄犬に対して少々過保護ではありますが、菊が年少であることを理解し、守るべき対象として認識している様子は頼もしく感じます。
我が家には11歳の息子がおりますが、銀次の過保護対象は息子にも及びます。
私や夫が息子を叱っていると、銀次は間に割って入ります。
そして宥めるように、舐めたりおなかを見せたりしてきます。
語気が強いわけでなくても、叱っていることを察するのはいつも不思議に思います。
別の部屋でくつろいでいることが多いのですが、いつもリビングの家族の様子に注意を払っているようです。
家庭ではこのように仲間思いの優しい印象ですが、仲間を大切に思う分、外に対しては警戒心が強く出ます。
気性が荒いいう印象はこのような面からくるものかと思います。
特に散歩のときなどは、細心の注意を払っています。
知らない人に頭を触らせるなんてことは絶対にしない犬ですが、小型の愛玩犬には人懐こい犬も多いですから、そのような犬と同じように接しようとする方がたくさんおられます。
しかし考えてみれば、知らない人が我が子の頭に突然触れてきたら警戒し、嫌だと感じると思います。
同じ気持ちで、近づく方には「触らないで下さい」とはっきり申し上げています。
余所者を拒絶するのは動物の本能として然るべきものです。
このような彼らの姿を見ていて、自然とは、生きるとは何だろうと常々考えるようになりました。
人間の社会ではこれでもかというまえに常識や美徳というものが溢れますが、彼らと暮らしていると、仲間とともに居るというシンプルな喜びや、文明社会で抑え込んだ感情を思い出す感覚があります。
古くから私達と歴史を築いてきた、素朴で聡明で素直な甲斐犬が、世界中で認知、理解されるよう微力ながらも行動して行こうと思います。
甲斐犬の日々の様子を毎日アップしています。ぜひご覧ください。
We often update our section on daily life with Kai dogs, so have a look HERE.